- 2010-07-18 (日) 23:39
- 01309m 徳舜瞥山 | 01322m ホロホロ山 | 20010 – 三階滝公園
三階滝 三階滝公園 伊達市大滝付近
■徳舜瞥山 山頂経由ホロホロ山 登山口
午前9時16分 どひゃぁ~この霧(雲?)の中、入山者様のお車が6台・・・
こわいこわい・・・石狩地方 雷警報 発令中

□ 本日 AM09:16 登山口 □ 6月24日 AM04:36 登山口
本日の登山・・・ウグイスの声を聞きながら・・・あきらめました・・・
山頂で食べる予定のおにぎりを食べ、コーヒーも飲み、ゆっくり休んで、
わしゃ退散・・・とりあえず、まだ行ったことのない三階滝公園へ向うことに。
■三階滝公園
暑い時に訪れると、気持ちのいい滝。本日、くもり。
私の場合は、お天気がいいと、ここには、居ないわけですが・・・
川べりに、釣り人発見。ヤマメ、ニジマス、あゆ が釣れるとのこと。
三階滝の滝つぼあたりに、もう1人発見。滝つぼ近辺は、釣れるらしい。
駐車場から歩いて3分・・・
うちの86歳のじい様には、お手軽で、安全な釣り場かも。
大滝村という名前は、ここの滝が由来らしい。
滝のすぐ横に「甘露法水」という名水が湧き出てたらしいが、気づかず車に戻る。
本日、この天候、登山はあきらめたので、次回のために、
もう1つのホロホロ山側の登山口を確認しようと、三階滝公園を出発。![]()
三階滝公園出発の時、ん?何? この看板・・・この丘・・・このネーミング・・・
昔、疫病でも発生したん? ん~~~。
そういえば、大滝村の道の駅には、1億円トイレもあった・・・理解不能。
道道86を白老方面 四季彩シェルターあたりまで走る・・・
ホロホロ山側から登るもう1つの登山口の位置・看板が見つからない・・・
『だんだん山から・・・遠ざかってないか?・・・』 なんだこの不安感・・・
きっと トーテム・ポールの呪いだったに違いない。
一度、三階滝公園まで戻る。往復16kmのロス。大失敗。
トーテム・ポールの丘に、
『変な丘ぁ~と思って、ごめんなさい。今度は、見つかりますように』
不安を振り切り、白老方面への距離を進める。今度は、登山口看板を見つける。
■ホロホロ山側登山口
① 道道86 三階滝公園から白老方面へ 四季彩シェルターを通過
空知地方 雷 注意報 発令中
② 三階滝公園から白老方面へ11km程走ると三重橋がありマッスル。
③ 三重橋を渡るとホロホロ山登山口の看板が見えます。進行方向白老方面 ![]()
④ 同道道86から山道(かなり悪路)に入ると、分岐あり。(片方車両通行止)
⑤ 分岐の看板内容に気づかないまま進みます。ここから登山口まで3km弱
行く途中、看板が読めなかったので、帰りに読みましたとさ。ホントかよ!
⑥ ホロホロ山側からの登山口に到着。
ここからホロホロ山頂まで約2時間かかると・・・すでに下山してきた方に教わる。
下調べとちゃうぞ・・・1時間じゃないのかぁ・・・
でも、登山道は、しっかりしている感じです。地元山岳会の皆様に多謝!
1時間ぐらいで・・・登れる場所は、この先にあるらしいが・・・通行止め。
この先、通行止めの道と登山道の交差する所から登ると、
1時間程で登れるとのこと。(写真の現在地の赤点参照)
⑧ ズボンだけ、カッパズボンにし・・・いざ入山って・・・いきなり・・・これかい!
実は、この先15分ぐらい登って、下りてきました。山は逃げない。また来よう。
引き返した動機は、カッパズボンを、ズボンの上から履いたので、めちゃ汗だく・・・
ズボン2枚履きは、暑い・・・足を止めズボンを脱いでいる途中、急に不安感が・・・
1、あれ?水・・・登りはじめちゃったけど・・・500mlで十分?
2、そだ・・・おにぎり、おやつ食べちゃった・・・非常食が・・・
3、ん?往復4時間今何時だぁ?11:45かぁ~下山16時ちと遅い・・・
4、露天風呂1時間・・・ここから札幌まで運転2時間・・・
5、雷注意報 発令中・・・今晴れてても・・・こうなると・・・次から次と不安なことが・・・
6、アレレのレ?車のライトは?半ドア?下山後、バッテリー切れ?
7、まさかパンクとか?悪路だったぜ?タイヤ交換の道具あったっけ?
登山口には、もう私の車だけ1台・・・登山口から道道86まで、山道悪路8km弱
トーテム・ポールの不安増幅の呪いは、解けていませんでした。
で、不安に勝てず、とっとと下山決定!
下山後、北湯沢 私の定番 500円 混浴露天 『かわせみ』 へ向かう。![]()
風呂上り・・・ジュースを飲んでいると、
男女ペアー学生風4人って・・・オイオイ・・・ここ学生くるとこかぁ?と、
40歳ぐらいと20歳ぐらいの母子・・・次から次と・・・
どうして、わしが、風呂から上がると・・・ん~まだ呪われているのか・・・・
大滝村に来たら、100円きのこ汁。![]()
大滝村の『道の駅』100円きのこ汁より、器大きいですよ。ここおすすめ!
お店の店員さんは、知的障がい者の皆さんです。きのこ汁100円、
きのこてんぷら350円、きのこおにぎり300円の食券を購入しました。
『(てんぷらは、皿に盛る高さ)高さ7cmまで。』(セルフサービス)
『てんぷら、熱い揚げたてくれない?』
『揚げたては、ありません。』(キッパリ)
『・・・』
私が、食べだすと・・・新たにてんぷらを揚げだしました・・・オイオイ・・・
冷たいテンプラ最低・・・残念。仕方ないですね。
でも、また利用しようと思いましたよ。みんながんばれ!
と思いつつ・・・大滝トーテムポール様に安全を祈りつつ・・・帰路へ。
より大きな地図で 札幌麻生から徳舜瞥山 ホロホロ山 各登山口ルート を表示
『徳舜瞥山側のホロホロ山登山口』 目印 


( 地図内の番号をクリック )
のルートは、最短より3km程遠回りですが、迷いづらいです。
『ホロホロ山側のホロホロ山登山口』 目印 

( 地図内の番号をクリック )
札幌~徳舜瞥山 登山口ルートを調べている時に、見つけた動画です。
『水曜どうでしょう?』を彷彿させる楽しい動画。NosBlogでもご紹介。
7本全部?観ちゃいました。
初日 徳舜瞥山麓 キャンプ場の感想・・・わろた (^0^;)
このキャンプ場は、記事下段地図 目印の間に位置しています。
5日目のギター演奏に歌も最高!笑顔最高!BGM最高!編集最高!
そして、ふらの最高ぉ~!のはら最高ぉ~!2人の若者に幸おおかれ!
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